
この前は
果物の女王をいただきましたが、春うららのベランダで、
蔓の女王の
お世話をしている真っ最中であります。
「クレマチス」・・・昔から好きな植物で、宿根草なのに越冬できず枯らして
しまうことが多かったのですが、今年はこころ新たに、三種のクレマチスに入魂
してみることにしました。
香白(こうはく)は原種系の小さな白い花、オレンジ・ギャルは、茶がかった
ピンクの小輪花、アンドロメダは白地にピンクの筋が入った大輪咲き!
もうすぐ花が咲きます。
蔓の女王といわれるだけあって、茎だけでなく葉も巻きついちゃうんです。
なんだかグニャグニャ、たくましいのに繊細、しつこいのに気まぐれな感じが
「おんな系植物」ってイメージさせるのでしょうか。
花言葉は、「精神的な美しさ」「高潔」のほか「企み」。
って、なんだか・・・サスペンスな植物なんですね。