
うららかな春の宵、満月を見ていたら、FULLMOON・・・じゃぁなくて
HONEYMOON KILLERSという
フランスのユーロロックバンドのことを思い出しました。
ごそごそ棚を探すとCDはすぐに見つかり☆さっそく聴いてみます。
アルバム「Les Tueurs De La Lune De Miel」は1983年の作品なのですが、
なんて音が新鮮なのでしょう。
演劇パフォーマンスを取り入れイヴォン・ヴルマンが作ったグループで、異彩を
放ってはいましたが、中でも際だって印象的なのは、ヴォーカルのヴェロニク・
ヴィンセント。
妖精のようなファルセットヴォイスと透明感のあるオーラがお美しかったこと。
YouTubeでも見つけました!!歌姫と音楽をお楽しみ下さい♪
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読みが当たっているかどうかはともかく83年で私が名前を記憶していないとなると、かなりマイナーですね。
桜、舞い散る春の夜、神戸ポートアイランドで夜風に吹かれ静かに聴くには最適かと思ってしまいました(笑)