ケロンパのコジサンにパーされてさ、ちょーいーざーう、マッハゴーって感じ!
うぅん? わからん、若いおなごさんたちぃ。
金髪で長髪の若いのにオヤジがかった男にナンパされて、わずらわしかったよ〜、どっか行ってって感じ!
となるらしい。
年々進化(?)するギャル語に感心するつもりはないですが、親や周囲の大人からギャルコミュニティを守りたかったのか、スゴイですね。かつて機密防衛の暗号言葉として発達した鹿児島弁みたいなモンかな・・・。
まあ言葉は生きた文化なので、2ちゃんねる用語、ノリピー語などなど、過去の若者たちも大人に変わった言葉を使い翻弄してきました。

ルイス・キャロルの「鏡の中のアリス」で使われている、かばん語(portmanteau)も、ある意味ギャル語に近いんです。
彼は、二つの単語をひとつに縮めて混成語をつくり、オリジナルの世界観を出したました。
言語学的に面白がられたこのかばん語、ジョンレノンもいたく気に入っていて「 I am the Walrus」等の曲で使っています。
日本でも、素敵な大人の造語運動があってもいいのではないかしらん?などと空想。
新しく美しい言葉をつくってそれが広まれば、すごい文化貢献ですよね。
注:もちろん基本は正しい日本語でしゃべれないとね!